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空の見える場所から

ラジコン飛行機を飛ばしたり、カメラを持ってブラブラしたり、、、自己満足の日々

お散歩スナップ講座〜水族館編Part1(NikonCollege)

カメラ

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 お散歩スナップ講座〜水族館編〜に参加しました。なんだかんだで3回連続です。水族館って難しそうだし、正直なところ今回は見合わせようと思っていました。暗いし魚は動き回ってるし。ヘタすりゃピンボケ連発させて講評に持っていく写真が無い、という悲劇的な可能性すらありそうです。でも開催の3週間前くらいに募集を見ると、まだ若干の枠が残っていました。

 

 まあ、どうせ素人だし。ダメなら講評をすっぽかせば良いか!

 

 自分で背中を押してみました(笑)

 まあ、どうなることやら。。。。

 

 

 撮影実習が始まると、いつものように先生からチョコっとレクチャーです。

(1) 絞り優先で撮影。SSは1/125を基準にして、f値は開放側を。

(2) ISO感度はAUTOにしないで400、800、1600から選ぶ感じ。この時ファインダーのSSの確認を忘れずに。

(3) WBはAUTO、電球、蛍光灯、色温度4300Kあたりから表現したい印象で選ぶ。

(4) PictureControlはスタンダードを基本にしたほうがクリア感を出しやすい。

(5) 水槽側が明るい時は良いけど、暗い場合は写り込みがあるので注意する

(6) 流し撮りしない場合でも、シャッターを切る瞬間に魚の動きに合わせてレンズをチョット振るのがコツ。これで被写体ブレを防げることが多い。

 

 ふむ、ふむ。なるほどです。とにかく先生の言うことを頭に叩き込みました。

 

(´-`).。oO(レンズを振って終わる。レンズを振って終わる。。。

 

 そして。。。

 「じゃあ、流し撮りの練習しましょう!」

 「SSを1/250、1/125、1/60、1/30、1/15に下げていってくださーい」

    「腰を振ってください。レンズだけ振ってもダメですよー」

 

イワシ(アジかも?)が回遊する水槽の前にいました。フォーカスポイントを魚の進行方向になる画面左側にして、腰を振って練習です。

 

 「あれぇ〜?、レンズが動いてない人がいますよー。魚は動いてますよー」

 

魚の目にフォーカスを合わせることに意識が集中してくると思うように腰が振れません(笑)。とりあえず僕の戦果は、こんな感じです。

f:id:sion0529:20160427201950j:plain

<SS:1/250  f:4.5  ISO:1600  EV:-0.7 WB:AUTO>

 

f:id:sion0529:20160427202352j:plain

<SS:1/15  f:16  ISO:1600  EV:-0.7  WB:AUTO> 

 2枚目は真ん中あたりにピントがきてそうなイワシがありますが、狙っているフォーカスポイントは左端のほうです (キリッ

 

まあ、流し撮りは散々ですが(笑)、練習の甲斐があったのかこんな写真も撮れました。シャッターを切る瞬間にチョコっとレンズを振るのって、重要みたいですね。

f:id:sion0529:20160429230805j:plain

<SS:1/125  f:5.6  ISO:1600  EV:-0.3  WB:AUTO>

f:id:sion0529:20160429230818j:plain

<SS:1/200  f:5.6  ISO:1600  EV:-1.3  WB:AUTO>

僕にしては撮れたほうじゃないですかねw。イワシ君さまさまです。

 

 

 そんなわけで、思っていたよりは撮れた気がする撮影実習でした。講評は次の2枚で受けました。

 

f:id:sion0529:20160429231753j:plain

<SS:1/60  f:5.6  ISO:1600  EV:-0.3  WB:AUTO>

 

<撮影意図>

できるだけ海に潜っているような雰囲気を出したかった。背景などの立体感も出せたと思っています。ただ主役は何か?、となると微妙な感じもするけど 、強いて言えば黄色の魚にフォーカスポイントは当たっていました(ピントがきてるとは言ってないw)。

 

<講評>

左下の魚の顔が面白いですね、ボケてますけど(笑)。

えっ、、そこw? (; ̄ェ ̄))

カラフルな感じですね。背景の色の選び方も良かったと思いますよ。露出はここがギリギリですね。これよりも下げると、左の背景が潰れてダメだったと思います。 

 

f:id:sion0529:20160427202450j:plain

<SS:1/200  f:5  ISO:640  EV:-1.3  WB:AUTO>

 

<撮影意図>

ダイバーがサメを抱えているところで連写で撮影していました。その中で、これが1番良いカットでした。上から薄っすらと斜めに入ってくる光も良かったのでないかと思っています。

 

<講評> 

◯◯さんは露出をアンダー側で撮っているので、深海のイメージが出ています。サメにも立体感が出ていますし、ダイバーが左斜めに配置されていてサメは右上に伸びているのも良いです。構図としてはバッチリだったのではないでしょうか。左上はアンダーが強いですが、対照的に右下は明るくなっているのでバランスが良かったと思います。

 

    ま、まあ〜、確かに僕は露出低めが好きですねw。明るく撮ろうとしても結局は暗くしてるしww。ダイバーの写真は他の皆さんも色々な構図で撮られていましたが、明るく爽やかに仕上げられていましたね(笑)

     GW明けに2回目の撮影実習があります。ドルフィンパフォーマンスの撮影もあるので、予習がてら練習してこようかと思っています。あの手のものは縁起のパターンを覚えておかないと、何も写せない可能性がありますよね(笑)

 

今回撮影した写真をアルバムに纏めました 

https://www.flickr.com/gp/126175851@N02/772yv9