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空の見える場所から

ラジコン飛行機を飛ばしたり、カメラを持ってブラブラしたり、、、自己満足の日々

お散歩スナップ講座〜異国情緒編Part1(NikonCollege)

カメラ

いつものお散歩スナップ講座に行ってきました。

この講座にはかれこれ1年通いました。撮影実習の回数にすると8回。つまり同じ先生から8回も写真の講評を受けたのですが、少しは上達したのでしょうか?

う〜ん。。。

f:id:sion0529:20161120204302j:plain

今回の撮影場所は埼玉県入間市のJOHNSON TOWNです。なんでもコンパクトな街並みでアメリカ郊外を思わせる雰囲気だそうでです(案内をそのまま書写w)。アメリカンな写真を撮りましょう、という意図みたいですね。

 

f:id:sion0529:20161120210249j:plain

<85mm  SS1/250  f/7.1  ISO200  EV+0.7  WB:晴天> 

 

 

 

あっ、でも、、ぼく、、アメリカ行ったことない。。。

 

 

 

まっ、イメージ写真ですから。ぼくの空想のアメリカを切り取りましょうww 報道写真じゃありません (キリッ

 

そういえば、、、先生も、、、なんか呟いていたような 

「あ、、私はアメリカ行ったことないんですけど (ボソッ 」

 

(¬_¬)(¬_¬)(¬_¬)(¬_¬)(¬_¬)

 

 

とりあえず僕の空想のアメリカです。

↓ ↓ ↓

f:id:sion0529:20161120210308j:plain

<52mm SS:1/640 f/7.1 ISO:500 EV+1.3  WB:4300K  ActiveD-Lighting:強め>

雑貨屋さんですが、アメリカならこんな雰囲気がありそうですよね。みんな英語で書いてあるし。思わず中でミニカー買いました。

 

f:id:sion0529:20161120210318j:plain

<50mm  SS1/160  f/2.8  ISO160  EV+1.0  WB:晴天>

右手にアメリカ国旗を持っているなら、それはアメリカです (キリッ

 

 

 

今回の講評は次の2枚で受けました。

 

f:id:sion0529:20161120210330j:plain

<85mm  SS:1/500 f/7.1  ISO:640  EV:+1.7  WB:4300K>

<撮影意図> 

椅子、ドアの対称性に惹かれました。今は空き家のような感じでしたが、あの椅子にはメタボ(←ここ重要w)でアメリカンな老夫婦が互いに笑いながら座っていた時があったと思います。撮影時のWBは晴天だったのですが、清々しい雰囲気にしたかったので4300Kに変更しました。

 

<講評>

イメージに合うように調整して撮影できたことは良かったと思います。椅子に座っている人をイメージしたからこその構図なのが分かります。もし順光で光がフラットな状態なら単調だったかもしれませんが、斜めの影が入っていることも良いと思います。あと右上の緑はアクセントになっているけど、中央上の茶色は戴けないかな。

あと、、、残念ながら窓に人が写り込んでますね(笑)。カメラの液晶では気付きにくかったのかもしれませんが、注意した方が良いです。

 

 

f:id:sion0529:20161120210344j:plain

<66mm SS:1/250  f/7.1  ISO:250  EV:-1.0  WB:4300K> 

 

<撮影意図>

ガラスの写り込みを利用しました。写り込んでいる家が「記憶の家」みたいなイメージで。つまり主役が「家」ということになるのですが、ボカしちゃって良かったのかな?ってあたりに疑問を感じてたりします。あと左下が暗すぎたかな。。。。

。。。。。

いや、ホントの事を言うと、

エイ! ヤー!

で撮りました。帰宅してPCで見てたら良い感じに見えたので。。。

後付けで、主役を家に変更しました。ピントは文字のあたりに合わせていたと思います(笑)

 

<講評>

う〜ん、、、やっぱりピントは主役に合わせた方が良いですよ。家が主役にしてはテニスラケットが大きすぎると思います。家を主役にするなら、ラケットを小さくして家の入り口の雰囲気を見せるとか。。。

右の方に光が当たっているので1枚目のように爽やかさを出すなら、縦横ピッチリに考えなくても良いから、撮影の位置と角度を工夫すると良いかもです。

 

 

 

まあ、2枚目はエイ! ヤー!写真なんで。。。さすがに厳しかったですね(笑)

本当は違う写真を持っていくつもりだったのですが。

「撮影はご遠慮ください」

の張り紙がバッチリ写り込んでいたのですよw。撮影の時には全く気がつかなったのですが、でも持っていくのはチョットな〜、と見送りました。

 

 

あと、僕にとっては衝撃的だったのですが、

「スナップ写真とテーブルフォトは違います」

という事でした。アップ撮影で陥る人が多いらしいのですが、あまりに主役が大きすぎると空気感が出なくて残念みたいです。

考えてみると、確かにその通りですよね。

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↑ ↑ ↑

典型的なテーブルフォトですww

これと同じ被写体だけど右隅に配置して、さらに背景のお店の雰囲気をボカして入れることで、被写体の取り巻く空気感を出している写真を撮影された人がいました。

 

ああいう視点と感性を持つ、

ちゃんとした大人になりたかった (。-_-。)

 

素直な感想でした(笑)

 

 

ああ、そういえば。。。

次回の撮影実習は35mm単焦点縛り(FX換算)が課せられました。

35mmは持っていないので、DXカメラと20mm単焦点で行くつもりです(FX換算30mm)。

現場でアタフタしそうですね!

 

 

撮影した写真をアルバムにまとめました。

https://www.flickr.com/gp/126175851@N02/6p3emu