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空の見える場所から

ラジコン飛行機を飛ばしたり、カメラを持ってブラブラしたり、、、自己満足の日々

ホリディはじめました

ホリディの製作を始めました。

ASCENT君を生地完にして、もうバルサキットは触らないつもりだったのだけどね。

でも最近のラジコン趣味はHLGにハマりつつあり、この手ものは主翼だけ作れば良いんでしょ??、って感じで手を出してみました。

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箱も小さいです。下にあるのはASCENT君の箱。

箱の大きさに比例して、きっと製作期間も短いはずです (キリッ

 

まずは主翼リブの切り出し。切り出した跡のポチ(矢印)をサンディングして消します。ホリディは手投げのHLGなのでF3A機よりも翼型の維持は重要な気がします。

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スパーです(図面には「桁」と書いてある)。ヒノキ材による補強が入ります。

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スパーにリブを挿しましたが、後縁側が図面からズレていました。

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スパー側のリブ差し込み口を拡げて調整しました。 

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両端のリブは垂直になるように、アングル材で固定しながら接着しました。

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主翼リブ組は、やっぱり美しいですね。

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バルサキットは面倒ですが、この瞬間だけはテンション上がりますw。

 

前縁材の接着、図面の工作指示に従い組み立てしています。

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それにしてもムサシノ模型飛行機研究所の図面は、詳細に工作指示が記載されています。どこかのF3Aキットにも見習って欲しいです(笑)

 

プランク材を1枚ものに仕上げます。各部材をセメダインCで接着して表面はサンディングで仕上げました(#320→#800)。もう表面はプランク後にサンディングしません。下の写真は裏面で、図面からスパー位置とリブ位置を罫書きました。

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図面指示では1枚ずつリブ組に接着していく感じでしたが、チョットだけF3Aキット製作ノウハウを出してみましたww  (☆_☆*)キラーン←

 

 

下面側をプランクしました。罫書き線にピッタリ合わせて中粘度瞬間接着剤を流しました。 

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とりあえず下面プランクまで終わりました。